カテゴリ:その他( 19 )

岐阜地区信徒大会

a0322185_17254296.jpg














2015年1月11日(日)~12日(月)2年に一度の地区信徒大会が開催された。今回の会場は下呂温泉老舗旅館「水明館」。これまでは講師を招き話を聴くというい学習スタイルだったが、趣を変えて地区の交流を主とした。
各教会、関係施設からの発表(現況や課題など)を分かち合うのである。写真や動画を用いての説明はわかりやすく充実していた。

夕食時にはビンゴ大会!
賞品(36個)がつくので大いに盛り上がる。
真面目な交わりはもちろん大切だが、肩がこらない楽しい交わりこそ、教会の本来の交わりではないだろうか。
とても実り多いひとときであった。参加人数は大人子ども含め65名。坂下からは4名参加。
a0322185_17270552.jpg
[PR]
by buku1054 | 2015-01-13 17:39 | その他 | Comments(1)

2014年クリスマス

   今年のクリスマス燭火礼拝は、参加者20名でした。感謝。この後ケーキを食べながら祝会を持ちました。
a0322185_18110457.jpg
[PR]
by buku1054 | 2014-12-29 18:12 | その他 | Comments(0)

我が家の庭

坂下教会から北へ約8キロ。
川上地区です。人口850人。
自宅があります。8年前から住んでいます。
妻の久美子自慢の庭です。
イングリッシュガーデンのようです。
6月は薔薇が咲き誇ります。
来て下さい。
a0322185_18044005.jpg
[PR]
by buku1054 | 2014-12-29 18:08 | その他 | Comments(0)

坂下教会婦人会活動の一コマ

a0322185_18492313.jpg 
















婦人会では、毎年10月にいつもの教会での学びを離れて、小旅行をします。この写真は、多治見の修道院を訪ね、名古屋学院大学の瀬戸キャンパスで礼拝を守ったときのものです。ちなみにこの後は多治見の「スシロー」でお寿司をお腹いっぱい食べました。最後列右の方は、福井 智牧師でこの学校の先生です。毎年夏に坂下教会でメッセージをしていただいてます。
[PR]
by buku1054 | 2014-11-24 18:55 | その他 | Comments(0)

葬儀メッセージ

あるときの葬儀メッセージ

今日ここにお集まりの皆さんにとって親しみを覚えておられたAさんが、その生涯を閉じられました。満50歳という若さでした。あまりにも早すぎる死といっていいでしょう。それだけに本人もそしてここにお集まりの皆さんも、無念というか悔しいというか深い嘆きを覚えていらっしゃると思います。

わたしたちは人生において、様々な経験をいたします。良いことも悪いことも、辛いことも悲しいこともあります。それが人生です。若いときは力が漲っています。希望があります。楽しいことが多い。しかし歳を重ね、衰えていきます。わたしもAさんとは同世代でして、50を過ぎた頃からでしょうか、漠然とですが、人生のゴールということを意識するようになってきました。

でもそれは、同時に死を意識することでもありますから、楽しいことではありません。むしろ不安であり、時に恐怖を感じることでもあります。なぜなら、死の先に何が待っているか。わたしたちにはわからないからです。そして、家族や親しい者たちとの関係を断ち切られてしまうからです。悲しいかなわたしたちは、例外なく死を迎えなくてはなりません。

ある日突然、自分でさえ気がつかないうちに一瞬にして命が奪い去られるならいいでしょう。長野県の標語である、ピンピンコロリと死ねたら最高です。しかし、難病であるとか重い病を宣告されたとか、死がヒタヒタと迫ってくる様な状況を迎えたとするならば、それは、相当に辛い心境に立たされるのではないでしょうか。

まさにAさんは、この若さで、それを徹底的に味わったのです。昨年の9月に癌の宣告を受け、余命1年という残酷な報せの中で、その苦しみはいかに凄かったのか。その辛さは同様の体験をした者でなければわからないことです。ほんとうに辛かったのだろうなと思います。ほんとうに恐かったのだろうなと思います。本当に悔しかったのだろうなと思います。

夫やこどもたちを残して逝くことも無念であったでしょう。悔しかったでしょう。わたしはAさんに何の慰めの言葉も掛けてあげられなかったことを悔やみます。何の力にもなってあげられませんでした。

でも今、Aさんは、そっとこの場にいるような気がします。何の根拠もありませんがそんな気がします。天国へと行く前に皆さんにお別れをするために、この場にいるような気がします。ですから、わたしは皆さんだけではなくAさんにも伝えたいのです。大丈夫だよ。何の心配もいらないんだよ。これから天国での新しい人生が始まるのだからと。

先ほど読みました聖書の言葉に、どんなものであっても、わたしたちを神の愛から引き離すことはできないとありました。これは見て確かめた言葉ではありません。信じるという信仰の言葉です。わたしはこの言葉を信じたいのです。皆さんにも信じて欲しいのです。

わたしたちの人生は、この世に命を与えられたはじまりと命を奪われる終わり。このはじまりと終わりの間にあるものです。間であるわたしたちの人生は、先ほど申し上げたように、幸不幸の繰り返しであり、様々なことがあります。多くの他者に支えられつつ、自らの意思や力で人生を切り拓くことができます。でも、誕生と死、これだけは自分ではどうすることもできません。

自分の力や意思で生まれてきた人はただの一人もおりません。また、自死であってもその後をコントロールすることもできないのです。わたしたちのはじまりと終わりは、わたしたちがどう逆立ちしても参与できないものです。何が言いたいかというと、わたしたちに命を与え、命を奪う何ものかがいるということではないでしょうか。

それを宇宙ということもできるかも知れません。自然という人もいるでしょう。グレート・サムシングという呼び方をする人たちもいます。わたしたちは神と呼んでいます。でも、呼び方は何でも良いのです。要は、わたしたちに命を与え、今生の人生での役割が終わったら、呼び戻す何かがわたしたちに関わっているということです。その意味でわたしたちは永遠に孤独ではない。死というものは、単なる通過点にしか過ぎない。わたしはそう信じたいのです。

Aさんの人生は終わりました。あまりにも短い人生でした。しかし、実は終わりではありません。わたしたちには想像できないけれど、イメージできないけれど、これから新たにはじまるのです。わたしたちより先に、それをはじめたに過ぎないのです。きっと、わたしたちが来るのを待っていてくれるはずです。

だから皆さんには、悲しいけれども、辛いけれども、必ずまたAさんと会える。どういう形かはわからないけれど、必ず会える。その希望と期待を持ってもらいたいのです。

どうか残された皆さんが、残された人生をそれぞれ精一杯生きてください。そして、天国でAさんと再会したとき、その人生の報告をしてください。また会えた喜びを分かち合ってください。ですから今日は、ほんとうは、Aさんとのお別れの日ではありません。天国での再会を約束する日なのです。希望に満ちた日なのです。



[PR]
by buku1054 | 2014-11-23 18:27 | その他 | Comments(0)

付知教会

付知教会は、中津川市の北部にあります。
鉄道はありません。中津川駅からバスとなります。

会員は10人満たず、いつもの礼拝は3~4人です。

でも希望を失わず、毎週集まって礼拝を献げています。
a0322185_18294325.jpg

[PR]
by buku1054 | 2014-11-21 18:30 | その他 | Comments(0)

付知倉屋温泉(おんぽいの湯)

岐阜県は温泉が多い。東濃も結構あります。

付知にある倉屋温泉はなかなかいいですよ!

泉質がいいそうで、下呂の方々がわざわざ来るそうです。

いろんな風呂もあり、食堂も休憩室もマッサージの方もいて、

一日たっぷり過ごせます。
a0322185_14293985.jpg

[PR]
by buku1054 | 2014-11-21 14:30 | その他 | Comments(0)

東濃三教会

岐阜県東濃地方に、日本基督教団の三つの教会があります。

一つはわたし(木下忠司)が主任の坂下教会。それから兼務する田瀬教会、付知教会です。
それぞれ20キa0322185_13063195.jpgロ圏内にあります。
田瀬の礼拝は14時からです。
1~3週は木下牧師、4週は原 範幸牧師が説教

付知の礼拝は
1~3週は10時30分 
1.2は信徒だけ。3は木下牧師説教
4週は14時木下牧師です。

なお今は第5週は田瀬と付知教会の合同礼拝です。

会場は順番です。

[PR]
by buku1054 | 2014-11-21 14:06 | その他 | Comments(0)

主の祈りについて

主の祈り
主の祈りとは、イエスが人々に対して、祈るときにはこのように祈りなさいと教えられた祈りです。聖書では、マタイによる福音書6章10~13節、ルカによる福音書11章2~4節にあります。内容は若干違います。教会で祈る言葉は、両方を参考にしてまとめたものです。「主」とは、わたしたちを導くご主人様ということで、キリスト者は基本的には「神」ですが、ここでは、キリスト者が救い主と信じるイエスのことです。

天にまします我らの父よ
「天におられるわたしたちの父よ」ということです。「父」は「神」を意味します。古代ユダヤ人は、神を家族を守る父のような強くて優しいイメージを持っていたのです。「天」は空や宇宙ではありません。神は未知なる存在です。古代人にとって「天」は未知なる世界でした。だから神は「天」にいるということなのです。ただし居場所がはっきりしなくても、神が確かにいてくださるという信仰が前提となっています。「神様~!」という呼びかけです。

願わくは御名を崇めさせたまえ
「御名が崇められますように」ということです。御名とは神の名前ですが、本当のこといえば、見ることも、触ることもできない神の名前などわかるわけがありません。ただ、古代社会は「名前」とはその人のすべてを意味すると捉えられていました。ですから、神のすべてということです。崇められるというのは、絶大な信頼を得るということです。したがって、神のすべてが絶大な信頼を得られるようにという願いです。

御国を来たらせたまえ
御国とは「神の国」です。イエスがもっとも大切にしたことでした。神の国とは厳密には「神の支配」です。この世界は神が支配しているということです。聖書信仰の根本は、「神は愛」ということです。したがって、神は愛をもってこの世界を支配しているということです。もっというと、この世界にあるすべのものは尊いものだということが神の支配の中身です。世界は古来より現代にいたるまで戦争が絶えず、差別、飢餓、貧困、環境破壊などが終わりません。ですから、すべてのものは尊いという考えに立った世界、つまり平和な世界が来てくださいという願いです。

御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ
「御心」とは神の心です。神は愛という理解ですから、神の心も「愛」です。神がいるところでは愛が満ちあふれているわけで、つまり平和ということですが、わたしたちが生きるこの世界は平和とはいえません。そこで、この世界にも平和をもたらしてくださいという願いです。

我らの日用の糧を、今日も与えたまえ
「日用の糧」とは、生きるために必要な食料ということです。それを今日も与えてくださいということです。食料は自分でつくる人、お店で買う人、様々ですが、太陽の光や水や土や肥料や微生物など様々な存在の助けがなくては得られません。つまり、食べることはとってもありがたいことなのです。だから心から感謝しよう!ということです。それと、「我らの」なのです。自分だけが食べられたらそれでいいのではありません。この世界に生きるすべてのものが食べられるようにという願いです。貧困のため餓死していく人たちを助けてくださいという祈りでもあるのです。

我らに罪をおかす者を、我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ
実際の順番は、「わたしたちの罪を赦してください。わたしたちに罪をおかした人を赦します」です。聖書で言う「罪」とはニュースにあるような犯罪ではありません。元々の意味は「的外れ」です。どういうことかというと、自分の力だけで生きているという傲慢です。この世界で自分の力だけで生きている者などただの一人もいません。親をはじめとした先祖がいなくては生まれていません。空気、水、太陽、大地、他人、ともかく他の存在無くして一瞬も生きられません。そういう事実であるにもかかわらず、少しも感謝せず、自分の努力、能力だけで生きているという思い上がった心が「罪」です。そんな的外れな思いで生きているわたしを赦してくださいということです。で、自分も傲慢なのだから、自分のことは棚に上げて、他人の傲慢を非難するのはおかしいではないですか?大目に見てあげましょう。

我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ
「試み」とは「誘惑」です。聖書では誘惑が「悪」なのです。様々な誘惑があります。たとえば「お酒」が好きな人は、お酒が誘惑です。適度に飲むならいいのですが、意志の弱いわたしたちは、ついついもう少しということで過剰に飲んでしまいます。そのために、自分の体を壊し、家族や他人に不快な思いを与えてしまうことになります。そのような悪い状態から抜け出せるように助けてくださいという願いです。つまり、わたしたちは誘惑に弱い存在なんだということを認める素直な自分でありなさいという意味もあるのです。だから神の助けが必要だということです。

国と力と栄えとは、限りなくなんじのものなればなり
実はこの部分は聖書にありません。ここはイエスが死んで教会が成立した後に付け加えられたものです。国、力、栄えとは、現実の政治経済によって成り立つ世界を意味しています。人間の本性は「傲慢」です。自分だけが幸せになればいい。他人が不幸になっても構わないということです。ですから、現実の世界で行われる政治経済も、神の愛に基づく、すべてのものが幸せであるようなあり方であるようにという願いです。
[PR]
by buku1054 | 2014-11-20 18:54 | その他 | Comments(0)